研究内容

2011

研究代表者:松本マスミ

著書
・「第8章 複文レベルの構文」畠山雄二編『大学で教える英文法』,169-191,くろしお出版,2011年4月.
論文
「生成文法から英語教育へ,know howの世界にknow whyがはたす役割-文法理論を英語教育に活用する(1)-」『大阪教育大学紀要第Ⅰ部門 人文科学』第59巻第2号, 45-61,2011年2月.
書評
・“Liina Pylkkänen, Introducing Arguments (Review)”, Studies in English Literature: English Number 52(日本英文学会),212-221,2011年3月.

研究分担者:長谷川ユリ

論文
・「地域日本語教育の現状と課題」『大阪教育大学国際センター年報』第17号,2011年3月.
口頭発表
・「大学間国際ネットワークを活用した取り組み」広島大学GPSC主催『第7回学校間交流国際フォーラム』(於 広島大学),2011年7月.

研究分担者:西光義弘

口頭発表
・「日本人のための学習英文法の構想」(講演)関西認知言語学研究会,2011年3月.
・「英語話者のための日本語文法」(講演)MACC,2011年7月.
インターネット講義
「類別詞(助数詞)を考える」『くろしお言語大学塾』2011年6月.
「言語接触のタイプ」『くろしお言語大学塾』2011年1月.

2010

研究代表者:松本マスミ

論文
安部文司・松本マスミ「CALL & Media Labを利用した教員免許状更新講習」『大阪教育大学英文学会誌』第55号,1-23ページ,2010年2月.
口頭発表
・「生成文法から英語教育へ:know howの世界にknow whyがはたす役割」(講演)日本英文学会第82回大会シンポジアム『文法理論を英語教育に活用する』(於 神戸大学), 2010年5月.

研究分担者:長谷川ユリ

論文
「eラーニングを利用した日本語教育」『大阪教育大学国際センター年報』第16号, 10-13,2010年3月.
口頭発表
・「日本語教育のニーズの多様性とその課題」(講演)大阪樟蔭女子大学主催『講座日本語と日本語教育』(於 大阪樟蔭女子大学)2010年12月.
・「多文化共生と日本語教育」(講演)大阪樟蔭女子大学主催『講座日本語と日本語教育』(於 大阪樟蔭女子大学)2010年12月.

研究分担者:西光義弘

著書
・西光義弘・プラシャント・パルデシ(編)『シリーズ言語対照<外から見る日本語>第4巻 自動詞・他動詞の対照』,くろしお出版,2010年6月.
論文
・「言語の対照研究について」岸本秀樹(編)『言葉の対照―西光義弘教授退職記念論文集―』,3-12,くろしお出版2010年2月.
その他
・「関西言語学会」『日本語学―特集 言語研究・日本語研究学会ガイド―』2010年6月増刊号,22-24,明治書院,2010年6月.
口頭発表
・(司会・「導入」)『自動詞・他動詞の対照研究の新地平―理論的研究と実証的研究の融合をめざして―』日本語文法学会第11回大会(於 就実大学)2010年11月.
インターネット講義
「「する」言語と「なる」言語を考え直す」『くろしお言語大学塾』2010年10月.
「ひとりごとの言語学」『くろしお言語大学塾』2010年7月.

2009年

研究代表者:松本マスミ

論文
・「与格構文と中間構文の接点―反語彙主義による動詞統語論―」『関西英文学研究』(日本英文学会関西支部)第3号,159-176,2009年12月.
口頭発表
・「中間構文研究と三層分裂動詞句構造」(講演およびコーディネーター)日本英文学会関西支部第4回大会英語学部門ワークショップ『中間構文をめぐるアプローチの統合とその展開』(於 同志社大学) 2009年12月.

研究分担者:長谷川ユリ

口頭発表
・「大阪教育大学における留学生教育」(講演)NPO法人シニア自然大学主催講座『シニアCITYカレッジ』(於 大阪教育大学) 2009年.

研究分担者:西光義弘

論文
「言語接触の遍在性」『神戸言語学論叢』6,32-43.2009年1月.

2008年

研究代表者:松本マスミ

論文:
“Towards Syntactic Account of Responsibility in the Middle Construction”『大阪教育大学英文学会誌』,第53号,127-134,2008年12月.
安部文司,谷口一美,西村隆,松本マスミ「CALL & Media LabにおけるTOEFL®を利用した共通英語教育の導入」『大阪教育大学英文学会誌』第53号,1-25,2008年2月.
口頭発表:
・「反語彙主義による動詞統語論」(講演)『レキシコンの構造化をめぐって:意味場的視点から』日本英語学会第26回大会シンポジウム(於 筑波大学)2008年12月.
その他
・「生物言語学会<BALE>報告」『月刊言語』2008年11月号(37巻11号),94-95,大修館書店 2008年11月.

研究分担者:長谷川ユリ

論文
「地域の日本語教育支援-かしわら日本語教室開設にあたって-」『大阪教育大学国際センター年報』第15号, 16-20,2008年3月.
・「帰国・渡日した児童・生徒に対するJSLサポートワークショップ」『(財)中島記念国際交流財団助成事業 渡日・帰国した児童・生徒に対するJSLサポート報告書』,1-28,2008年.

研究分担者:西光義弘

論文
・「遍在性」『月刊言語』2008年5月号(37巻5号), 78-83,大修館書店,2008年5月.  

2007年

研究代表者:松本マスミ

論文
「英語の動詞分類と目的語交替」『大阪教育大学紀要第Ⅰ部門 人文科学』,第56巻第1号,1-11,2007年9月.
口頭発表
・“Where Do Verbs Come from? (2)”(講演), Kyoto Workshop 2007: Generative Grammar and Beyond (於 京都大学) 2007年6月.

研究分担者:長谷川ユリ

論文
「2005年度オーストラリア語学研修」『大阪教育大学留学生教育』第13号,32-36,2007年3月.
・「渡日・帰国した児童生徒と留学生・日本人学生との交流会」『(財)中島記念国際交流財団助成事業 渡日・帰国した児童・生徒に対するバイリンガルサポート報告書』,5-14, 2007年.

2006年

研究代表者:松本マスミ

口頭発表
・「動詞分類と目的語「交替」」仙台英語学談話会特別講演(於 東北大学)2006年2月.

研究分担者:長谷川ユリ

論文
「4教育大学によるE-learning の試み-テレビ会議システムを利用した日本語教育-」『大阪教育大学情報処理センター年報』第9号,13-15,2006年3月.